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技術者から監督へ
理想の監督像を目指して

東京支社/施工管理

I.K.さん

2025年入社

「職人」から「監督」へ。技術者としての転機

以前は別の会社で、実際に自分の手を動かして機械を修理する技術職をしていました。転職活動中にいくつかの会社を紹介されましたが、丸三機械建設を選んだのは、これまでの経験を最も活かせそうだったことと、面接で感じた堅苦しくない社風が自分に合っていると思ったからです。
転職してまず感じた違いは、自分自身が修理する側から、技術者たちをとりまとめる立場への変化です。技術職の頃は「自分の作業だけ」に集中していればよかったのですが、監督業では全作業員の動向や工程全体を俯瞰しなければならず、責任の重さや意識の切り替えが必要でした。
その一方で、これまでに培った技術や知識のおかげで、作業の難易度や必要な時間が感覚として理解できるため、指示を出す際には非常に役立っています。「前職の経験がそのまま現在の業務に直結している」と日々実感しており、専門用語が飛び交う現場でもスムーズにコミュニケーションが取れるため、技術職からの転職は大きなアドバンテージだと感じています 。

東京支社ならではの、想定以上の出張の日々

私が所属している東京支社は常駐現場がなく、様々なジャンルの工事を請け負うのが特徴です。ベテランの施工管理職の方も多く在籍しているので、先輩方から学べることもたくさんあります。
入社前から出張が多いとは聞いてはいましたが、その頻度は想像以上で、入社してから半年足らずの間で、4回の出張を経験しました。案件によっては1ヵ月に及ぶ長期出張も珍しくありません。最初は移動の多さに戸惑うこともありましたが、様々な現場を見る機会が増えたことで知見が広がったと感じています。各地の現場ごとに異なる設備の特徴や、現場特有のルールなどを学ぶことができ、それが現場監督としての引き出しを増やしてくれています。
今では、出張先ならではの食文化を楽しんだり、近隣を散策するといった、仕事の合間の楽しみを見つける余裕も出てきました。

安全を守るための徹底した「学び」の姿勢

入社してまだ半年ほどで、現場監督としては修行中の身です。私たちの仕事は一歩間違えれば重大な事故に直結するリスクを伴うため、現場では常に安全第一を徹底して業務に当たっています。
私が特に大切にしているのは、決して「自分だけの判断で行動しない」こと、そして「その作業がなぜ必要なのか」という理由まで深く理解することです。技術的な知識があるからこそ、安易な自己判断が重大なトラブルに繋がる怖さを知っています。また、手順の裏側にある根拠を一つひとつ自分のものにしていかなければ、現場の職人さんに対して責任ある指示を出すことはできません。そうした基本を一つひとつ積み重ねながら、日々現場での業務に取り組んでいます。

充実の福利厚生に支えられ、仕事に集中する

各地を飛び回る多忙な日々ですが、充実した福利厚生のおかげで、安心して仕事に打ち込めています。東京支社は出張が多い分、手当なども手厚く、宿泊費の負担はもちろん、移動に伴うコストもしっかりとカバーされているので、遠方の現場でも生活面での不安はありません。
また、社内の人間関係についても、単に「仲が良い」というより、プロ同士として互いの現場を尊重し合う土壌があります。現場から戻った際に、先輩や同僚と技術的な相談をしたり、状況を報告し合ったりできる環境は、確かな知見を共有し合える場であり、それが自身の知識をさらに広げるきっかけになっています。
この厳しさと支えがある環境が、私を現場監督としてだけでなく、一人の人間としても成長させてくれていると感じています。

ある日の一日

  • 7:30

    出勤

    本日の作業確認。

  • 8:00

    朝礼

    全体的な連絡事項、作業分担指示等。

  • 8:15

    午前作業開始

    安全作業。

  • 10:00

    休憩

    打ち合わせ等も実施。

  • 10:30

    作業再開

    安全作業。

  • 12:00

    昼休み

    昼食。

  • 13:00

    午後作業開始

    安全作業。

  • 15:00

    休憩

    翌日の作業確認等。

  • 16:30

    片付け

    現場の片付け、翌日の作業チェック・指示書作成。

  • 17:00

    退勤

    客先へ挨拶し、退勤。

未来の仲間たちへ

丸三機械建設の仕事は非常にやりがいがあり、新しい発見があります。最初は難しく感じるかもしれませんが、経験を積むことでスキルが身につきます。
特に技術職からのキャリアアップを目指している方は、その経験を活かして新しいステップに挑戦できる最高の環境です。ぜひ、私たちのチームの一員となって、共に大きな現場を作り上げるやりがいを分かち合いましょう。
皆さんと働ける日を楽しみにしています。

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